出雲大社の60年に一度の「遷宮」が開催されています。
今回の一般公開は「素屋根」が出来て、軒先まで歩いて揚がれる状態になり、そこからの見学となり、苔の生えた様子や、ムササビか何かが空けた大きな穴が確認できました。
本殿の片側の屋根の面積(大きさ)が90坪あり、両面で180坪(約600㎡)あります。
40~50坪の住宅地なら3~4軒は建つ大きさです。
写真が撮れないので画像をお見せできないのが非常に残念です。
あと2回公開される予定で、桧皮を撤去したとき、桧皮葺きが完成しとき。だそうです。
そのつど、新聞やホームページで発表するそうです。
手前の丸い跡が、古代出雲大社の柱の場所です。



