大きな丸太を組み合わせると、それだけでビクともしなくなります!! 本当に昔の建物が強いのが分かり、先人の技術の素晴らしさを改めて感じています。
松材が少なくなった今、たまたま中国山脈の松の木に出会い、その松の木を四角に製材せずに自然のままの丸太で使いたい、それがお客様の拘りでした。 こうして実際の‘家‘が建ち、いよいよ明日棟の木があがります。 今迄の棟上にない感動をお客様を差し置いて僕が感じています。 ありがとう御座いました。
カテゴリ:エトセトラ - 2010/01/19 - 固定URL