今年の見学コースは、斐川町の「旧豪農屋敷」と「キルト美術館」に行きました。
最初が「原鹿の旧豪農屋敷」で斐川町の指定文化財です。
この江角家は江戸時代の中期に分家され、たび重なる水害に明治30年代に現在の地に移ったそうです。
昭和21年の農地改革当時は186.5haの農地を有し、島根県では7番目の地主豪農であったそうです。
続いて、‘出雲キルト美術館‘
平成22年度出雲キルト美術館夏季企画展「壮月」展 ~活力に満ち溢れて~ (~8/31)。 を見学しました。
中は撮影禁止でしたが、特別にここの作家の「八幡垣睦子」先生にお願いし、記念撮影だけはOKを貰いました。
3m×3mぐらいの作品の制作には1年以上かかる物があり、企画からすれば2年とか3年の時間が必要とかで、それを一人で作られる物凄いエネルギーや忍耐力を感じました。
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中央が「八幡垣睦子」先生です。
http://www.yawatagaki.com/works.html



